【実戦デビュー2018年4月+617.8pips】埼玉の21歳最年少コンサル生Yくんのトレード成績

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21歳。最年少コンサル生のYくんが、実戦デビュー月に好成績を叩き出した。彼は2018年3月3日(土)~4日(日)にコンサルを受講。ケアンズで彼といろんな話をする中、実はけっこうキツイ忠告をしたんだ。若いからしょうがないことだと分かっていたのだが、自分に起こる出来事を他責にしていたんだ。性別や年齢に関係なく、トレーダーであり続けるためには自己責任が絶対に必要。また、上手く行っている時こそ有頂天にならないような謙虚さが必要だし、上手く行かない時でも極度に自分を責めたり落ち込むようでもダメ。トレーダーでありたいなら、自分の中の甘えを排除し、常に平常心を保つことを心掛けて欲しいものだ。

コンサル後のYくんはすぐに過去一年分の検証に取り掛かり、2018年4月第2週から実弾トレードをスタートした。実はこの週、2月に起きた世界同時株安の本格的なリバウンドが発生した週だった。そこに俺の売買ルールが上手く機能し、デビュー戦最初の一週間で+488.9pipsを勝ち取った。もちろん相場が良かったからこそ取れた数字だが、Yくんが一生懸命やった過去検証のお陰で実力が上がったとも言える。

Yくんも、
『過去検証をやり込んでいなかったら絶対にエントリーできなかったと思います。』
って、言ってたよ。

2018年4月度の成績

10勝 51敗 勝率 16.4% 合計 +617.8pips
平均利益幅 +101.2pips
平均損切幅 -7.7pips
損益比率 13.1:1

ただ、まだ無駄な損切りが多いのも事実。これは実弾トレードをスタートしたばかりのコンサル生の多くに見られること。ローソク足から大衆心理を読み取っていれば(環境認識)、例えルールに合致してもエントリーをしてはいけない場面がある。俺から説明していたが、Yくんは『頭ではわかっていたつもりでしたが全然わかっていなかったようです。今後は、短期のトレンドには乗りません。』と反省していた。

初心者トレーダーは短期的なトレンドに飛び乗る傾向が高い。多くのFX本やFXブログにそう書いてあるから。俺から言わせれば、そのタイミングじゃ遅い。トレンドがあるってことは、含み益を出したトレーダーが大勢いるってことだ。奴らが考えることは何だ? それを考えなければならない。期待値が高い場所、想定損益比率が高い場所だけを狙ってエントリーしていれば、もっとトレードの精度は上がってくる。

それを普段から口酸っぱくして言っているが、動いているチャートを目にしていると、俺の言葉など何処かに行ってしまっているはず。そして、まだ弾が小さいうちにたくさん失敗しておいて、俺の言っていることを理解してくれればいい。やってはいけないことを学んでくれ。『分かっているつもり、理解したつもり』と『できること』は全くの別物だ。最初はみんな、自分の思った通りのトレードなんて出来やしない。失敗から学びを得るんだ。失敗することを恐れてエントリー出来ないトレーダーより、たくさん失敗して、多くを学んだトレーダーの方が強くなる傾向が高い。

Yくんはまだ若いが、強いトレーダーになる可能性は十分にある。今回の成績が一過性のものか、実力だったかどうか判断するには、もう数か月はかかるだろう。Yくん、これで満足するなよ。君には可能性があるが、慢心したらこれ以上は伸びないから。常に下から上を狙うつもりでいるんだよ。頑張れよ。

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