2017年10月7日(土)~8日(日)のコンサルティング終了

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今週のコンサルティングが終わった。

ケアンズ市街地

コンサル会場内の置き物

コンサル会場の廊下

コンサル部屋入り口

コンサルティングルームのセットアップ完了

コンサル用パソコン、ストライカー

コンサル用パソコン、ストライカー

今回は埼玉県から来た20代の男性トレーダーだ。今まで数多くのスキャルピング教材を買ってきたらしい。損益比率を無視し、過剰に勝率だけを売りにした手法なので、ちょっと連敗したら収支をひっくり返すことができなくなり、トレードのモチベーションが下がってしまったそうだ。何度も言うが、損益比率の概念が欠けた手法では、勝負事の世界で生き抜くことはできない。高勝率だけを売りにして、それを他人に対して再現性があるように訴える『カリスマトレーダー』が多い世の中なんだな。

Yくんは勝率が低くても損益比率を重視した俺の手法に興味を持ち、俺に『騙される覚悟』でケアンズにやってきた。

この『騙される覚悟』が、ある意味大事だと思う。

実弾でエントリーする際、『損するかもしれないが、とにかくエントリーしてみよう!』っていう感覚でエントリーするのと同じだ。『確実に上手く行く瞬間』だけを狙ってトレードなんてやっていたら、一生トレードスキルなど身につかない。俺のコンサルを受ければ『確実』に勝てるようになると一面的に思い込んでいるでのあれば、それはマインドの準備ができてない。

俺のコンサルを受講したらすぐに過去検証をやって手法を覚え、統計を出して確率を理解しなければならない。これだけブログで注意喚起してきても3分の1のコンサル生はやらない。だから結果が出るはずもない。金をドブに捨てるのと同じだ。過去検証の重要性はやった者にしか分からない。実弾トレードをやらせたら、過去検証をやった者とやらなかった者とでは明らかな差が生まれている。

過去検証をやらずにすぐに実弾トレードに踏み切った者は、ことごとく『デタラメなトレード』をやるようになっている。エントリーのルール合致率など20%にも満たない。後になって『なぜ勝てないのか?』と俺に質問してきた者もいるが、俺の教えを無視して過去検証という重要なトレーニングを飛ばしたお陰で、ルールを覚えることができず、確率思考すら育たない。その状態で勝てるワケがない。バットの振り方を習っただけで素振りもせずにメジャーリーグのバッターボックスに立つのと同じだ。打てるはずがないだろ?普通に考えたら当たり前のことなのに、トレードとなると甘ったれの怠け者が多いのも現実。やるべきことすらやらない者が生き残れる世界ではない。

実弾トレードに踏み切っても良い最低条件とは、『ルール合致率100%のエントリー』ができるようになっていること。これができない限り、実弾トレードなどやってはいけない。

俺が過去検証を薦める理由は、短期間で数多くの標本を採取してルールを覚えられることと、その標本から統計を出して『確率思考』を身に着けることができるから。そしてルールに合致しても損切りになりやすいパターンがあるということを、実弾トレードの前に知っておくことが重要となる。これだけの確認作業を実質タダで行うことができるから、俺は過去検証を薦めている。実弾トレードができるレベルになれば、ルールに合致しても損切りになりやすいパターンを回避する方法も教えているが、過去検証すらやっていない者は俺の言っている意味が分からないはずだ。

俺や俺の手法がコンサル生を勝たせるのではなく、コンサル生自身が這い上がって来なければならない。これを理解できないならば俺のコンサルを受けても金が無駄になるだけだ。ネット上で派手に広告を出しているカリスマトレーダーさんの教材屋から買った方がマシだ。

いつの時代もやる奴はやる。
やらない奴は幾らケアしてもやらない。
矢沢永吉

この現実を、俺はコンサル前にしっかりとYくんに説明しておいた。

コンサル2日目のランチは韓国の鉄鍋料理。出てくるのが早くて美味いんだ。

また俺のコンサルに辿り着く前に複数の教材を買ってきた者は多い。そして彼らは購入した教材の特典として様々なカスタムインジケータを使っている傾向がある。俺のコンサルを受講して俺の手法を習得したいのであれば、今まで身に着けたトレードのノウハウを全て捨てることをお勧めする。俺の手法に自己流のやり方をミックスさせたら俺より上の成績を出せると勘違いしているのだ。

勝てないやり方、勝てない思考を俺の手法にミックスしていたら、結局は俺の手法とは全く別物の『新たな勝てない手法』が生まれるだけだ。一応、俺もFXでプロとして結果を残し続けているので、そこいらの素人さんが簡単に俺を出し抜けると思わない方がいい。手法だけの問題ではなく、勝てないトレーダーとは思考が違うワケだからさ。

俺の手法はインジケーターに依存したものではなく、大衆心理を利用して利益を上げている。基本的にローソク足から得られる情報が最優先。どんなインジケータもローソク足が確定してから生成されるので、本当に仕掛けるべきタイミングに乗れなくなってしまうのだ。

コンサルティング2日目 過去検証の様子

コンサルティング2日目 過去検証の様子

俺のコンサルを受けて結果を出せるようになった生徒さんは、間違いなく素直に俺の言うことを聞き入れた。今まで身に着けた余計な知識を捨て、1mmも崩さず俺の教えを守り抜いた。だから月間+1000pipsを超えるような成績を出せるようになっている。

Yくんはおよそ3か月前から俺のBlogのパスワードを取得して予習しておいてくれた。お陰で授業は今までで一番スムーズに進んだ。授業中にちょっとしたテストをやってみたが、ルールの理解度、逆指値の置き方など完璧だった。もともと理系出身というのもあってかキーボードの使い方が抜群に上手かったし、素晴らしい『決断力』を持っていた。俺の問いに対する返答のスピードが速く、そして正確だった。トレーダーとして最低限の素質は確認した。本人に期待させるつもりはないが、純粋に手応えを感じた。

あとは本人が自宅に戻って過去検証やって手法を覚え、実弾トレードで『ルール合致率100%のエントリー』ができるかどうかだ。

『ルール合致率100%のエントリー』ができない者が勝率や損益比率を計算したって無意味だ。ルール通りのエントリーができないということは母集団が違うので、確率を算出しても意味がないワケだ。

FXではチャートの形でルール通りかどうかの判断を下さなければならない。それができないということは、『正三角形』と『二等辺三角形』の区別ができないことと同じだ。FXトレーダーとしては致命的となる。

Yくん、もう君は『聖杯』を探す必要はない。俺の手法が『聖杯』だと言っているのではない。そもそも『聖杯』など存在しない。俺の手法以外でも勝てる手法はある。大事なことは期待値がプラスであり、直感や思い付きでエントリーするのではなく、再現性があるかどうかだ。この点については俺の手法なら既に実証済みだ。過去のどの部分を切り抜いて検証しても、9銘柄で過去検証すれば期待値はプラスになる。おそらく過去検証でも月間+1000pipsを下回ることはない。だからとにかく、俺の手法を習得して一日でも早く専業トレーダーとして独立し、『こっち側の世界』に来なさい。

勝負を賭けるなら、背負い込むものが少ない20代のうちがいいぞ。

じゃ、待ってるぞ。

最近お気に入りのイタリアンにて打ち上げ。お馴染みの前菜カラマリ(イカのフライ)

ここのピザは上美味い

スパークリングワインを注いでくれる店員さん。『私にもグラスを!』とおどけていた。

メインディッシュ。俺は鳥の胸肉。

カジノに移動し、併設されるBARで飲んだ。

カジノ内のBARコーナーでは何度も飲んできたが、ここで飲むのは実は初めて。こっちの方が落ち着くし、酒が美味かった。

生演奏もあった。

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