コンサル生へのアンケートの回答

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2018年10月20日(土)~21日(日)にコンサルティングした横浜のRくんからアンケートの回答をもらったので、原文をそのまま公開する。

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■■  アンケート内容
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お名前:〇〇 〇

メールアドレス:xxxxxx@xxxxxxxxxxxx.com

FX歴: 0 年

SHAIRAXブログに辿りついた経緯:オンライン検索

コンサルティング申込みを決断するまでに要した時間:SHAIRAXブログに辿りついた当日

コンサルティング受講の動機:
自分は中学2年の時から、自転車競技を7年間ほど、そのうち2年間はプロ自転車選手として活動をしてきました。
自転車選手を引退してからは、特にやりたい事もなく、2年のフリーター生活を経て就職し、ごく普通の会社員として働いていました。
仕事ではお客さんから感謝される時もあり、喜びを感じる事もありましたが、どこか物足りず、自分のやりたい事を探し続けていました。
そんな時にFXの存在を知り、こんな儲かるものがあるのか!と思いました。笑
今思えば、安易な発想だったと思います。笑
案の定、130万円ほどを溶かしたところで、リアルトレードを一旦辞めました。
なにか勝てる方法は無いかとネットでFXについて調べていたところ、たまたまタケシさんのブログを発見し、確率思考や大衆心理など、今まで読んだ投資本には全く書いていなかった事が載っていたのと、トレードをスポーツで例えていたのが、非常にわかりやすく、やはり元アスリートとしてはコンサルティングを受ける1番の決め手になったと思います。

コンサルティング受講後の感想・今の気持ち:
コンサルティング受講後の率直な感想はズバリ不安でした。笑
なぜ不安になったかというと、2日目の過去検証で教えてもらった事が出来ていなかったからです。笑
その時は自分大丈夫かと思いましたが、タケシさんから、わかったと出来るという事は全く違う、本当に出来るようになるには、地道な訓練を積み重ねて、ようやく手にできる物なんだという事を教えてもらい、やはりスポーツと同じで日々の積み重ねが全てだと実感しました。
日本に帰ってからの現在は、すぐに過去検証に取り組み、いくつかの銘柄を過去検証しています。
検証を重ねる中で、確かに以前よりも自分の成長を感じる事が出来ています。
トレードもスポーツも毎日の地道な積み重ねが何よりも大切。本当に実感しています。
タケシさんこれからもご指導よろしくお願いします!

このアンケート内容を公開してもいいですか?:はい

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Rくん、アンケートの回答を書いてくれてありがとう。

そっかそっか、コンサル後は不安だったか(;^_^A

でも不安だから頑張らなきゃいけないって気持ちになるだろう。コンサルを受けたからって、完全に俺の売買手法を理解できたワケではないし、相場ってそんな単純なものではない。何度も何度も練習を積み重ね、そして何度も失敗し、少しずつコツを掴んで上達していくもの。

初心者のRくんが陥りやすいミスとしては、

  • 長期時間軸ではなく、短い時間軸に注目してしまうこと
  • ローソク足から得られる大衆心理ではなく、インジケーターに注目してしまうこと

確かに俺はインジケーターを使っているが、それは売買ルールを明確にするために補助的に使っているだけ。インジケーターを例えて言えば、ライフルで獲物を狙う時に使う照準器(ライフルスコープ)のようなもの。最も大事なことは、そこに獲物がいるかどうかを見極めることなんだ。これは照準器を頼りにするわけにはいかない。獲物(ターゲット)の習性を事前に調べ上げておかなければならない。

いいか、トレードで得る利益の源泉とは、自分と反対売買を行ったトレーダーが吐き出した資金だ。短期的には順張りのつもりであっても、大局的に逆張りの概念が成立しなければならない。その逆張りの概念が成立する時間軸が月足だったり、週足だったり、日足だったりする。それを見極める相場観を磨く必要があるんだ。

例えば、上昇トレンドっていうのは新規の買い注文で発生すると思っている素人が多い。それは大きな間違いだ。上昇トレンドっていうのは、既に売っているトレーダーの決済による買い戻しから発生すると考えておくべきだ。その買い戻しが発生するときに、買い方向に合致した売買ルールで『新規の買い注文』を入れる。だから買いポジションで利益を得られるんだ。

つまり、売買ルールにおいて『買い』に合致した時、月足や週足で確認すべきことは、売りポジションを保有しているトレーダーが決済してくるだけの根拠があるかどうかを見ればいい。もし決済してくる根拠があるならルール通り『新規の買い注文』を入れれば良い。

逆に、下降トレンドっていうのは、既に買っているトレーダーの決済売りから発生すると考えておくべき。その決済売りが発生するときに、売り方向に合致した売買ルールで『新規の売り注文』を入れる。だから売りポジションで利益を得られるんだ。

つまり、売買ルールにおいて『売り』に合致した時、月足や週足で確認すべきことは、買いポジションで含み益を出しているトレーダーが決済してくるだけの根拠があるかどうかを見ればいい。もし決済してくる根拠があるならルール通り『新規の売り注文』を入れれば良い。

これ、凄く大事な話だぞ!

月足や週足の大局では含み益を出したトレーダーが決済してきそうな場所を探す。その決済(利食い)と同じ売買方向に新規注文を入れるようにするってこと。これが環境認識であり、獲物がいる場所となる。この意味が理解できるようになるには時間がかかるもの。まずは売買ルールを覚えて実弾トレードができるようにならなければならない。

そして実弾トレードを始めたばかりでは、現金をリスクにさらすプレッシャーと、売買ルールを守らなければならないというプレッシャーで心理的に追い込まれる者もいる。過去検証には無かったことが次々と起きて、自信を失っていく者もいる。しかし、それは相場においては通過儀礼であり、ほぼ誰もが経験すること。

それでもやり続けたかどうかが、熟練のプロフェッショナルになれるかどうかの分かれ道となる。

ま、今はたくさん過去検証をこなして売買ルールを体に沁み込ませないとならない時だから、環境認識は無視して愚直に過去チャートを検証してみてくれ。最低でも9銘柄の過去一年分を検証すると、それなりに売買ルールは覚えられるはずだ。細かく添削するから、ちゃんと連絡しておいでよ。

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