その金の出処はどこなのか?

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相場で勝つとか負けるとか、それはインジケータを読むことが重要だと考えるトレーダーが多い。でも本当に読まなければならないのは、相場に参加する他のトレーダーの気持ちなんだ。

何故かというと、相場から得る利益の源泉とは、本質的に負けトレーダーが吐き出した資金だからだ。日本のノミ業者で取引している素人には理解できないかもしれないが、インターバンクから得る利益っていうのはインジケータやFX業者が払ってくれるものではない。

その金の出処はどこなのか?
ってことを考えみると良い。

インジケータがトレンドを示しているのでトレンドフォローのエントリーをしたら、その直後に逆行される。これに苦しむへタレトレーダーは多いだろう。

いいか、よく考えてみな!

トレンドがあるってことは、既にポジショニングして含み益を出しているトレーダーが存在している事を意味する。

もし仮に、アンタが含み益を出しているとしたら何を考える?
利食い、つまり決済だろ!
なのに、ポジションを持っていなかったら
トレンドがある場所で新規エントリーしようとする。

決済と新規エントリーってさ、売買方向が全く逆だろう。これって、おかしくないか?

いいか、

買いには、
新規の買いと
売りポジションの決済
の2通りがある。

売りには、
新規の売りと
買いポジションの決済
の2通りがある。

ポジションを入れようとするなら、物事の2面性を考慮しなければならない。

つまりはこういう事だ。

新規の買い注文を狙うなら、既に買っているトレーダーが決済してくるかどうかを考えなければならない。ボリバンに刺さっているとか、サポートやレジスタンスなどの節目に届いた場合、高確率で決済される。特に節目に届いたからと言ってブレイクアウト狙いでエントリーする奴、考え直した方がいいぞ。節目に届いたら、いったんは他のトレーダーの利食いを待つんだ。それがトレンドの反転になるのか、押し目や戻りを作るのかを見極める必要がある。

最も利益が最大化するエントリーポイントは、他のトレーダーの決済が完了する場所。それこそが俺のエントリーポイントとなる。

ローソク足を見れば他のトレーダーの思惑を読むことができる。そのコツは、含み益を出したトレーダーは利食いたいって気持ちを持っているって事を理解しておくこと。目の前の含み益を現金化したいんだ。その思惑を先取りして相場で利用すれば良い。そして、この技術だけは一生モノの価値がある。あン?俺の言ってることの意味が分からないだと?

そりゃぁそうだ。
こっから先はコンサル生にしか話さない内容だからな。

こんな話は誰もしない。猫も杓子もインジケータやトレンドラインで勝てると思っているから。

あ、一応言っておくが、俺はトレンドラインを使わない。あんなものは必要がない。トレンドラインって、人によって引き方が違う。出来上がったチャートに適当な斜め線を引いて、もっともらしく後付けの説明をするのがトレンドラインだ。そんなもん使わないほうがいいぞ。

まぁ、明日を夢見てせいぜい頑張ってくれ。

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