コンサル生の中間報告

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昨日の夜、2017年10月21日(土)~22日(日)にコンサルを受講した都内在住のYくんから大きな利食い報告が届いた。

2018年5月8日夜に届いた都内在住YくんからのSkypeメッセージ

ワンショットで+261pipsの利食いだ。
本当に素晴らしい。

俺のコンサルを受ける前、Yくんは、小手先のインジケータを使った高勝率を謳う様々なスキャルピング教材に手を出し、高勝率を再現できなかった。2:1、いや1:1の損益比率さえ実現できなかった。スキャルピング出身のトレーダーにとって一番の弱点は、含み益を保有しきれないということだ。Yくんもその一人で、良いエントリーができるようにはなってきていたんだが、結果的に大きなトレンドの初動を掴んでいても利食いが早く、今一つ成績が伸び悩んでいた。

俺のトレード手法は何処でエントリーしようが損切り幅が一定となる。だったら、当たったらデカい(高い損益比率)場所だけ狙うようにコンサル生全員に伝えている。でもね、スキャルピング出身のトレーダーは、これが最初はできない傾向が高い。どうしても短い時間軸に視線が取られてしまい、価格を追いかけて飛び乗ってしまうのだ。結果として俺が見向きもしないような無駄な損切りを連発してしまうのだ。

だから俺が常々言っている大衆心理を利用できず、価格を引き寄せていなかった。ちょっとくらいは取れるだろうという心理から、みんなが買っているところから買い、みんなが売っているところで売っていた。それだと多少の含み益が出てもせいぜい+50pips前後で、10倍にも届かない損益比率でしかなかった。

今回の+261pipsの利食いは、彼にとっていい勉強になったと思う。
しかもリスクは-10pips以内のトレードで、
損益比率26倍以上だ。

どこでエントリーしようが、完全に損切りの可能性を排除することはできない。勝ちトレードと負けトレードは常にランダムに分布するもの。だったら当たったらデカい(高い損益比率)場所だけ狙うようにすればいい。

その極意は
価格を追いかけず
価格を引き寄せることだ

ちょっとくらいは取れるだろう、
という淡い期待でボトムフィーディング(ゴミ漁り)をしてはいけない。

今回の利食いが起爆剤になって、眠れる龍が起きてくれることを待つことにする。

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