運が悪い原因とは?

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運が悪いと嘆いている人は、運が良くなることをやっていない。

自分で運気を下げているってことを説明する。

自分の出身がどうのこうのとか、親がどうのこうのとか、実家が貧乏だどうのこうのとか、黄色いモノを家の中に飾ると運気が上がるとか関係ないし、そんな話ではない。

自分で運気を引き込むことはできるし、

自分で運気を下げることもできる。

とりあえず、FXに限定した話をしてみる。

運が悪い人 ⇒ 結果が出てない人

じゃ、なぜ結果が出てこないのか?

⇒ 基本的に行動していない

⇒ または行動が間違っている

何故か?

⇒ 基本的に学習が足りないから。学習不足です。完全にこれが原因だ。

こう書くと、

『学習したって結果が出ないことはあるじゃないですか?』って反論する者もいるだろう。

例えばさ、学習を頑張ったけどトレードで結果がでないことがあるよね。

本当に本質を突いた学習をしてるかどうか、その学習内容について問い詰めると全く本質を突いてない答えが返ってくる。

基本的にトレードの学習なんてやってない。

> パンロー系の投資本を1冊読みました

トレーダーに必要な心構えとしてデイトレードゾーンだけは良書だと思うが、

参考になったテクニカル系の投資本など一冊もない、買うだけ無駄。

それで勝てるようになるのなら、世の中はとっくに勝ち組トレーダーだらけだよ!

> FXトレーダーのブログを読んでます

ハイハイ、勝率90%の凄腕トレーダーさんのスキルを再現できると思ってんだね!

やってみなよ!

> 検証しています

MT4やフォレックステスターのチャート上で都合の良いところをマウスでなぞっているだけ。記憶に残らないだけでなく、記録にすら残さない検証は検証ではない。

 

運が悪いと嘆いている奴は、基本的に自己責任の原則を踏み外している。

運が悪かったってことにしちゃえば、自分は頑張ったけどたまたま運が悪かったってことにして逃げられるじゃないか。

または、自分の置かれている環境や周囲の人など、結果が出ない理由を外部になすり付けているんだ。

つまり、自己責任を放棄している者の発言となる。

そんなことを言ったって何も改善しない。

運気が悪いなら死ぬしかねぇじゃないか!

そういうことにならないか、アんッ!

そういう話じゃないんだ。

 

トレーダーにとって最も重要な学習とは、

  • チャートに張り付いてトレード手法のバックテストを行う。
  • チャートに張り付いて最小Lots数でリアルトレードをやってみる
    (緊張感がなく、一定期間でアカウントが消滅しトラックレコードを引き出せない可能性があるのでデモトレードは勧めない)
  • チャートに張り付いてルール通りトレード出来ているかトラックレコードの検証を行う。更に勝率や損益比率、破産確率を算出して自分の現状を知る。
  • 売買ルールすらないなら、チャートに張り付いて再現性のある値動きを探し売買ルールを構築する、もしくは誰かに教えてもらう。

トレーダーはチャートから得られる情報を処理し、その右端でリスクを取るかどうかの判断を下さなければならない。

だからチャートの読解力を磨くことが最優先事項となる。

例えばさ、野球の指南本を読んだだけでプロ野球で活躍できた選手はいない。グラウンドで汗と泥にまみれて練習し、自宅で夜間や早朝に素振りやランニングを行ってきたはずだ。

参考書を読んだだけでプロのピアニストになった人もいないはずだ。プロを目指すなら毎日何時間もピアノを弾いて上手くなるように実技練習してるはず。

 

⇒ 行動していない

っていうのは、学習が足りないから確信を持てない

本当に学習していたら、例えば、トコトン取引手法のバックテストをやって、勝率や損益比率、破産確率などの理論的確率を弾き出し、『これだけやったらトータルの収支で負けるはずがない!』っていうレベルまで売買ルールを自分の中に落とし込んでいたら、絶対成功できる!って思えるじゃないか。

自分の行動に確信が生まれるんだ。

だからリアルトレードでエントリーに迷わないし選ばない。明らかに失敗しやすいチャートパターンは頭に入っているし、散々やりこんだバックテストで勝ち負けがランダムに分布することを知っている。また全ての相場環境で利益を出すことは不可能だと分かっているから、ノートレや数回の損切りだけで終わってしまう日もあることを理解している。それでも全てのチャンスにエントリーさえしていればトータルの収支は必ずプラスになることを理解している。

多少のLCを喰らっただけでいちいちイラつくこともないし、そもそもポジションに期待することすらなくなる。

『好きなように動けばいいよ、相場ちゃんよ!』ってなもんだ。

本質を突いた学習をする ⇒ 確信が生まれる ⇒ 行動できる

行動していない、もしくは行動できないっていう奴は学習していない。

口先だけで、努力します!頑張ります!と言っているだけだ。

 

⇒ 行動が間違っている

っていうのは、学習内容を間違えている。

具体的に言うと、売買ルールを理解していない。または売買ルールを自分に都合の良いように変えている。もしくは検証方法そのものを間違えている。

 

学習が全てだ。

運が悪いと言っている奴は全く学習していない。

それなのに自己責任の考え方がない。

結果が出ない理由を他責とし、運が悪いと言って責任放棄している。

 

あともうひとつ、運が悪いと言って結果を出せないと嘆く人には原因がある。

行動はしているが、

キレイごと、正論、慣習、常識、または〇〇すべきだ!のような話

こういった世間で無批判に受け入れられているような概念にとらわれている。

キレイごと、正論、慣習、常識、または〇〇すべきだ!のような話に従っている人は、運が悪い。

そもそもトレーディングっていうのは金銭の奪い合いであり、戦争であり、駆け引きだ。

世の中の8割から9割の人がキレイごと、正論、慣習、常識、または〇〇すべきだ!のような話を信じているので、みんなが信じていることを後追いでやって結果を出せる世界ではない。

これが投資本を読むだけでは勝てない理由。トレーダーとしての心構えや思考法を学ぶ上で読書は意味はあるが、みんなが買えば読める投資本からトレード技術を磨くことはできない。

チャートから得られる情報処理能力を高めるしかない。

チャートから逃げて運が悪いってことにし、自己責任を放棄して、他責に逃げるようになる。

人の行く 裏に道あり 花の山

多数と違う道を行くから素晴らしい結果が出るっていう有名な相場の格言だよね。

結果を出したかったら、

キレイごとを捨てろ!

正論を吐き捨てろ!

慣習を受け入れるな!

常識を疑え!

〇〇すべきだ、のような話を信じるな!

 

例えば、『トレンドに乗って利益を出しましょう』っていう言葉の本質を間違えて解釈している者が非常に多い。

『トレンドに乗って利益を出しましょう』ってのは、『まだトレンドかどうかハッキリしない状態でエントリーしましょう!』っていう意味であって、明確なトレンドに乗ってはいけない

既に明確なトレンドを形成しているってことは、その時点でたっぷりと含み益を出しているトレーダーが存在している。彼らがポジションを決済すれば、短期的なトレンドでは深いノイズが発生したり、トレンドが反転してしまう。

だからエントリー直後に即反転したり、小さな利幅しか抜き取ることができない。

小さな利幅を数多く勝ち取って勝率を上げることで自分を慰め、僅かな利益に嘆き、あるいはたった一発の負けトレードで全ての利益を吐き出している。

仮に自分がそのトレンドに乗ってポジションを持っていたら利食い(決済)を考えるはずなのに、ポジションを持っていなければトレンドだからと言って新規エントリーを考える。

相場は駆け引きなのに、他のトレーダーの心理を読もうともせず、自分目線で小手先のテクニックだけで勝てると信じる素人が多い。

 

まずはさ、しっかり学習しよう。自分を鍛えよう。

徹底して学習しよう、一切言い訳できないくらい死ぬほどやる。

そうすれば確信を持てる。

自信などなくていい、確信があればそれでいい。

確信があれば行動できる。

行動すれば結果が出る。

そして、

キレイごと、正論、慣習、常識、または〇〇すべきだ!のような話、それら全てを捨てろ。

 

そうすれば運気は上がる!

 

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