2018年度の教科書完成

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2018年のコンサルで使う教科書が完成した。

今までは自分で印刷して何となくテキストっぽくファイルにしていたんだけど、今年からはちゃんと製本したものを使うようにする。ずっとケアンズで製本をやってくれる業者を探していたんだけど、無くてね。ちょっと離れた町に大学の研究論文なんかを製本する専門業者が見つかってね。そこで作ってもらうことにした。

シンプルな黒い表紙(全154ページ)

今まで俺の頭の中で仕上がっていた売買手法を全て文章化した

もちろん、売買ルールは全く変わらない。だから既にコンサルを受講して以前の教科書を持ってる人でも、新しい教科書は必要ないはず。ただ、俺の売買手法は何年も前からずっと機能していて、2018年の今でも抜群に機能している。以前の教科書だと値動きの良かった2015年や2016年のチャートを例題で使っているので、今の相場とはワンショット当たりの利幅が違ってくる。月足を見た限りニュートラルな形をしているので、2018年は2017年同様、さほど値動きは無いと思う。だから新しい教科書では主に2017年のチャートを例題に作り込んでいる。

それと自作の教科書ではどうしてもページ数に制限があったのだが、これからは専門業者で製本してもらうのでページ数を気にする必要がない。各エントリー方法の中にも更にいろいろなパターンがあり、その全てを紹介した。更に多くのコンサル生を見てきて、みんなが共通して損切りするような間違いやすいパターンも掲載できるようになった。

とはいうものの、2日間のコンサルティングで教科書の内容の全てを説明する時間はない。だから、いつでも復習できるように、教科書に連動した解説動画を少しずつ作っていくよ。本当は昨年末に動画を撮っておきたかったのだが、インフルエンザで倒れていたので何もできなかったんだ。

2018年のコンサルティングを予約しているアナタ。俺は既にアナタが何を迷い、どこで間違うのかを知っている。だから最初からアナタが間違う場所を教える。今まで勝てなかったアナタの相場観を全て捨てて、乾いたスポンジのように全てを吸収するつもりでケアンズの俺のところにおいで。勉強熱心でいろんな商材を買った人もいるだろうが、本当に勝つためには表面的で小手先のテクニカルなど必要ない。もっとシンプルにチャートを見て、大衆心理と確率を利用することを覚えるほうがいい。

ちゃんとチャートを見れば大衆の考えることが分かるようになってくる。売買ルールを完璧に覚え、ルールに合致するタイミングでエントリーするだけでも勝てる。でもな、相場は駆け引きだ。他のトレーダーと現金の奪い合うゲームだ。99%の一般大衆と1%の勝ち組トレーダーでは思考が違う。月足や週足の相場環境を認識して大衆の裏をかく。それが高い損益比率を実現するコツだ。

1%の思考を手に入れろ!
それが相場の神髄だ。

今の俺は、ルールに合致するからエントリーするのではない。
大衆の裏をかき、高い損益比率が見込め、尚且つルールに合致するからエントリーしている。

俺のコンサルを受けた直後は皆、逆張りを苦手としている場合が多い。今まで順張り(トレンドフォロー)が良しと学んできているからだ。だが、アナタがどんなに順張りでトレードしているつもりでも、更に上の次元で必ず逆張りの概念が成立している。逆張りの概念が成立しないということは、すなわちアナタのトレードは既に負けている。勝てないトレーダーは、『トレンドに乗る』ってことの意味を根本的に勘違いしている。

それをコンサルで証明するよ。
まぁ、楽しみにしてな。

勉強熱心なアナタが勝てなかった理由がすぐに分かるだろう。

それと、実弾リアルトレードをやっている方にご連絡。2017年の最後の週のトレード内容の検証は今週末に終わると思います。第4週の12/22でトレードを納めた人も多いようですが、まだフィードバックしてしてない方は今週末のうちに送っておいてください。2017年はどういう結果になったのか、俺はもの凄く気にしてるからね。

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