2017年10月度の成績

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2017年10月度の成績

15勝 24敗 勝率 38.5% 合計 +1,576.3pips
(2017年1月より全通貨ペアを100Lotsに固定して取引)

平均利益幅 +118.0pips
平均損切幅 -8.0pips
損益比率 14.7:1

俺のチャート監視は、
1日12時間
それを週5日で60時間
それを年間52週で3,000時間
それを10年以上続けてきた

どの世界でもプロになるための最低必要時間は10,000時間と言われる。その3倍以上の時間を費やしてきた。

ずっと相場で勝つことだけを考えてきた。勝ち方やチャートの行方をイメージしてきた。

これだけやってきたから、チャートの見立てに鼻が効くようになって、感覚や直感も冴えるようになった。

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2017年の年間成績

191勝 232敗 勝率 45.2% 合計 +23,101.3pips
平均利益幅 +130.1pips
平均損切幅 -7.6pips
損益比率 17.2:1

アナタが買った時に利益を得る場合、それは売ったトレーダーが吐き出した資金をアナタが得る、ということを意味します。反対に、アナタが売った時に利益を得る場合、それは買ったトレーダーが吐き出した資金をアナタが得る、ということを意味します。

また、アナタがトレードで負けて資金を吐き出した場合は、アナタと反対の売買を行ったトレーダーが利益を得ることを意味します。

これは、永遠に変わらない相場の原理原則です。

短期的には順張りのつもりであっても、更に上の次元で逆張りの概念が成立していなければ、マーケットから利益を抜き取ることができません。

いくらルールに合致したとしても、歴代最高値から買っても意味がないし、歴代最安値から売っても意味がありません!自分に利益をもたらしてくれる反対ポジションのトレーダーの存在が必要だからです。

これで、レンジ相場の時は逆張りの手法が機能しやすい理由が分りますよね。また、トレンド相場の時は短期的に順張りの手法が機能しますが、もっと大きな次元(例えば月足や週足)に対しては逆張りになっているはず。

この意味が理解できれば、大きな利幅を抜き取ることができるトレーダーに変われる可能性があるでしょう。

Think like another traders.
別のトレーダーのように考えろ!

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