2017年9月度の成績

とりあえずブログランキングのクリックをよろしく!

2017年9月度の成績

18勝 22敗 勝率 45.0% 合計 +2,165.4pips
(2017年1月より全通貨ペアを100Lotsに固定して取引)

平均利益幅 +128.8pips
平均損切幅 -6.9pips
損益比率 18.6:1

2017年9月第1週

2017年9月第2週

2017年9月第3週

2017年9月第4週

2017年9月第5週

2017年9月トータル収支

2017年9月銘柄別

2017年9月曜日別

2017年9月週別

9月序盤は損切りが先行していたが、気にせずいつも通りトレードすることに集中した。

以前から薄っすら気付いて意識はしていたが、なるべく人には言わないようにしてきたことがある。それが最近になって確信に変わってきたので、あくまで俺の独り言として書いてみる。

相関関係についてだ。
たまにコンサル生から『相関関係についてどう考えているのか?』と尋ねられることがある。そのたびに『あまり気にしていない』と答えてきたが、本音の部分では気にしていた。自分の中で明確なものを掴めていなかったし、情報分析が複雑になるので、実弾経験の浅いコンサル生には言及しないようにしてきた。ただまぁ、8枚のモニターで複数通貨を同時監視しているので、やはり俺は意識せざるを得ないと感じてはいた。

例を挙げると、
①EURJPYとEURUSD、EURAUD、EURCADは基本的に正相関
②EURAUDとAUDJPY、EURCADとCADJPYは基本的に逆相関
③EURJPYとAUDJPY、CADJPYはクロス円ということで基本的に正相関

ここで問題が生じる。
①と③が正相関なら、結局は①②③のすべてが正相関ではないか?と。
でも特定のケースでは、やはり②は逆相関となる。
それは、指標発表の時だ。

例えば、
オーストラリアの指標発表がある場合、
EURAUDとAUDJPYは明らかに逆相関の動き方をする。
オーストラリアの指標発表が集中するのは午前中だから、
主にアジア時間の午前中にこの逆相関が機能する可能性が高い。

カナダの指標発表がある場合、
EURCADとCADJPYは明らかに逆相関の動き方をする。
カナダの指標発表が集中するのは夜だから、
主にアジア時間の夜にこの逆相関が機能する可能性が高い。

ユーロ圏の指標発表がある場合、
EURJPYとEURUSD、EURAUD、EURCADは明らかに正相関の動き方をする。
ユーロ圏の指標発表が集中するのは午後だから、
主にアジア時間の午後にこの正相関が機能する可能性が高い。

俺の場合、各国の指標発表で含み益にブーストを掛けるような基本戦略をとっているので(反対に動いた場合は損切りが滑ることを覚悟している)、ある程度大きな指標発表がある時は相関関係に基づいたポジション取りを意識してみようと思う。

例えば、
EURJPYとAUDJPYが短期的に上昇トレンドだとし、
そのときEURAUDが下にオーバーシュートした後に逆張りの買い方向でルールに合致していたとする。

午前中で、更にオーストラリアの指標発表があるのなら、
EURAUDを逆張りで買ってみる。
午後なら、EURAUDを取引しないようにする。

または、
EURJPYとEURAUDが上にオーバーショートしていたとし、
逆張りの売り方向でルールに合致していたとする。
こんなときは共に下がりシロがあるので、
気にせず逆張りで2つとも売る。

でもまぁ、これはまだ検証段階なのでルールとして定型化はできないが、大まかな環境認識として使ってみようと思う。これで勝てるかどうかは別として、ルールに合致してはいるが無駄な損切りになるようなパターンを回避できればと思う。ただ今はまだ俺の独り言だと思って流してくれ。相場経験の浅い者が相関関係を考え出すと、チャートの見立てが複雑になりすぎてトレードに支障が出る可能性があるからな。

最終日の9月29日に、ポジション保有後に39度の熱で体調を崩し、SLを入れて寝込んでしまった。少し含み益が出たのだが軒並みゼロストップに当たってしまい4連敗とはなったが、トータルの損益はわずかマイナス8.9pipsだったことが助かった。

改めて思う。逆指値って大事だね。

トレーダーに必要なのは失敗と共存共栄しようとする確率思考だ。このエクセルシートはアナタの安定思考を確率思考に変えるきっかけになるかもしれない。

【完全無料】自動確率計算エクセルシート

2017年の年間成績

176勝 208敗 勝率 45.8% 合計 +21,525.0pips
平均利益幅 +131.2pips
平均損切幅 -7.5pips
損益比率 17.5:1

ここから先はコンサルティング受講生のみ閲覧可能なページです。1ヶ月間の全トレード内容を限定公開しています。ただし、トレード詳細のダウンロード有効期限は本日より1週間となります。

関連記事

  1. 2017年7月13日(木)のトレード

  2. 2018年1月15日(月)~19日(金)のトレード

  3. 2017年10月17日(火)のトレード

  4. 高勝率と高収益はイコールではない

  5. 2017年6月20日(火)のトレード

  6. 2017年9月5日(火)のトレード

  7. 2017年8月15日(火)のトレード 終戦記念日のデイトレ

  8. 2018年2月7日(水)のトレード

ARCHIVES

PICK UP

  1. FXパーソナルコンサルティング

  2. トレード成績

  3. コンサル生の月間成績

  4. トレード成績

  5. トレード成績

NEWS POSTS