2018年1月度の成績

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2018年1月度の成績

17勝 19敗 勝率 47.2% 合計 +1,972.7pips
(全通貨ペアを100Lotsに固定して取引)

平均利益幅 +123.8pips
平均損切幅 -6.9pips
損益比率 17.9:1

俺に出会って、トレードで最も難しいのは利食いだと感じるようになる者が多い。

彼らが利食いを難しいと感じる理由をいくつか挙げてみる。

  • 大きな含み益を抱えることに慣れていない
    多くのトレーダーはスキャルピングなどの短期トレードで決済してきたので、+100pipsを超えるような大きな含み益を抱えると普段のメンタルのバランスが崩れ、冷静な判断ができなくなってしまう。
  • ポジションに過度な期待をしてしまう
    ポジションに利益が乗ってくると、どこまでも利益が伸びていくような錯覚に陥ってしまい、利益確定ができなくなってしまう。精神的に浮足立ってしまい、月足や週足などの長期時間軸の確認が疎かになっていたり、見ることすら忘れてしまうことがある。長期時間軸がトレンドを形成している、または大きくオーバーシュートした後のリバウンドを引き起こしていない限り、数日間の保有に持ち込んで大利を狙うのは難しい。どちらにしても冷静な判断ができなくなっている。
  • 含み益が出るとチャートを見れなくなってしまう
    これは俺のコンサル生が実際に経験したことだ。たっぷりと利益が乗ったポジションを抱えると、ドローダウンで利益が削られるのを見るのに耐え兼ねてチャートを見れなくなってしまう。いや、そもそもチャートから逃げている。

 

上に挙げたの3つ例に該当するトレーダーが共通して発する言葉、

『このまま保有したらどうなるのか見てみたかった。』

この言葉を吐いているようでは初心者の域を脱していない。相場の行く末はポジションを手放した後だって確認できる。

大事なことは、今、目の前で起こっている現実を直視し、強烈に決断を下すことだ。

俺だって、保有していたら含み益が3倍とか5倍に膨らんでいたポジションなど山ほどある。しかし、短期的に大きくトレンドが形成されて他のトレーダーの利食いが入ってきやすい状況になっていて、尚且つ利食いのルールにも合致している。そんな時にやらなければならないことは、短期的なトレンドの末期に現れるオーバーショートした瞬間に躊躇なく決済(利食い)することだ。

俺たち人間は眠らないと体が持たないが、マネーは眠らない。放っておいたらポジションなんて全部吹き飛んでしまうぞ。

ポジションが含み益を出したら、ちゃんと見守って最後の決断を下せ。

Money Never Sleeps

とりあえず、俺の2018年1月のトレード内容をコンサル生に向けて1週間の期間限定でアップしておくよ。

そして今週末は、成績の良かったコンサル生達の成績を発表する。
楽しみにしていてくれ。

ここから先はコンサルティング受講生のみ閲覧可能なページです。1ヶ月間の全トレード内容を限定公開しています。ただし、トレード詳細のダウンロード有効期限は本日より1週間となります。

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