2019年8月度の成績

とりあえずブログランキングのクリックをよろしく!

2019年8月度の成績

12勝 17敗 勝率 41.4% 合計 +1,563.3pips
(全通貨ペアを100Lotsに固定して取引)
平均利益幅 +141.0pips
平均損切幅 -7.6pips
損益比率 18.6:1

第1週

第2週

第3週

第4週

第5週

合計

通貨ペア別

曜日別

週別

コメント

2019年の8月、まぁまぁ動いたね。数年ぶりにクロス円の月足にトレンドが出た。でも2016年ほど強烈な値動きではないから値幅はあの時ほど取れなかった。俺がコンサルティング業を始めたのは2016年7月だから、ほぼ月足トレンドの末期だった。

俺のコンサル生のほとんどは月足にトレンドがある相場を初めて経験したと思う。そして月足にトレンドが出るとそう簡単には反転しないことを痛感したと思う。8月の初めは売りのチャンスがあり、そのあとはリバウンドを狙って買いで攻めたけど、さほど利益を抜けなかった。月足にトレンドが出るとなかなか反転は起こらない。週足レベルでオーバーシュートした状態で数週間の小康状態があるんだ。その間は売っても買ってもダメ。それがまさに8月第2週だった。

売買方向に迷ったトレーダーも多かっただろう。でも月足のトレンドを経験するのが初めてだろうから、いい勉強だと思えばいい。一年間に現れる月足は12本だ。10年トレーダーをやってようやく120本の月足を見ることになる。いっぱしのトレーダーになるには時間が掛かると思った方が良い。

スキャルピングを除き、デイトレとか数日間保有するスイングトレードで勝負するなら、相場っていうものを年単位で見なければならない。週単位や月単位ではなく、年単位だぞ。だから、年単位の相場の検証データを管理するには俺の嫁さんが作ってくれたエクセルシートが役に立つ。今でも無料配布してるから好きなだけダウンロードして使ってみてくれ。

相場は聖杯で勝つものではない。確率と統計を制する者が勝つ。

【完全無料】自動確率計算エクセルシート

最後に、、、

ようやく会計士からFinancial Year(決算)の報告を受けた。すぐに払ったけど凄い法人税だった。日本もこれから増税で苦しいだろうが、オーストラリアなんてとっく消費税は10%だし、軽減税率なんてない。インボイス制度もとっくに導入されているので、小規模な個人事業主であっても益税で食いつなぐような免税事業者などはなく、全て課税事業者だ。飲食店の廃業や夜逃げなんて本当に多いぞ!

考えれば考えるほど、金儲けするなら商人ではなく、トレーダーとして稼ぐのが最も効率が良いと感じる。何てったって消費税が掛からないし、人件費や広告費も必要ない。しかも自宅からスタートできるからテナント料も必要ない。これからどこの国でどう生きていくかいろいろ考えてみたが、俺の選択肢としてはトレーダーしかない。

持たざる者が成り上がる為には、これ以上のビジネスモデルはないのではないか?
最近、そんな風に思うのです。

令和5年10月1日から、日本の仕入税額控除の方式でインボイス制度(適格請求書等保存方式)が導入される。俺は小規模な個人事業主(B-to-C)から起業してトレーダーに転身した(当時は3000万未満で免税事業者)。起業したばかりの頃はヨチヨチ歩きの赤ちゃんと同じようなものだったが、あの免税事業者制度のお陰で起業当初の荒波の中で何とか生き残ってこれた。

はっきり言って、インボイス制度はWEBデザイナー等のIT系や個人宅配などB-to-Bを行う小規模な個人事業主を抹殺する制度だ。あらゆる買い手は仕入税額控除を受けるために適格請求書発行事業者にしか仕事を発注しない。適格請求書発行事業者になるということは課税事業者にならなければならない。

小規模な個人事業主として頑張ってきたアナタ!起業という荒行に挑んだことは勇気あることだと思う。だが、間違いなくあと4年で日本はガラッと変わる。生き残るためには今の売上を激増させるか、思い切って方向転換するしかないだろう。ここで腹をキメてトレーダーを目指すのも良いと思う。4年あれば間に合うぞ。

今の日本やオーストラリアで、チンチクリンな小規模ビジネスだけはやるな。マジで食って行けないゾ。

在庫を持たず
人を雇う必要もなく
集客の手間や広告費がなく
テナント料も必要ない
消費税も取られない
ネット回線とパソコンだけで金を稼ぐことができる

これがFXトレーダーという職業だ。

これだけ経費を抑えられる高粗利なビジネスなのだから、
ちょっとくらいの損切りは広告費を払ったくらいに考えればいいんだ。

起業という荒行に耐えてきたのなら、
トレーダー業にも耐えられる!

2019年の年間成績

86勝 102敗 勝率 45.7% 合計 +10,437.3pips
(全通貨ペアを100Lotsに固定して取引)
平均利益幅 +129.2pips
平均損切幅 -6.6pips
損益比率 19.6:1

Total Pips

Currency Pair

Date

Week

Winning Percentage & Risk Reward Ratio

Win & Lose Per Currency Pair

ここから先はコンサルティング受講生のみ閲覧可能なページです。1ヶ月間の全トレード内容を限定公開しています。ただし、トレード詳細のダウンロード有効期限は本日より1週間となります。

関連記事

  1. 2017年8月度の成績

  2. 2019年9月度の成績 参ったねぇ!

  3. 2017年5月度の成績

  4. 2018年11月度の成績

  5. 2018年6月度の成績

  6. 2017年6月度の成績

  7. 2018年10月度の成績

  8. 2017年11月度の成績

ARCHIVES

PICK UP

  1. トレード成績

  2. コンサル生の月間成績

  3. FX

  4. トレード成績

  5. FX

NEWS POSTS