2019年7月度の成績

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2019年7月度の成績

8勝 18敗 勝率 30.8% 合計 +792.5pips
(全通貨ペアを100Lotsに固定して取引)
平均利益幅 +112.1pips
平均損切幅 -5.8pips
損益比率 19.3:1

バルサラの破産確率表(リスク1%計算)

第1週

第2週

第3週

第4週

第5週

合計

通貨ペア別

曜日別

週別

2019年7月の相場を振り返ってみると、俺個人的には決して良い相場だったとは思わない。難しかったと思う。ドルストレートとクロス円の月足が全般的に下降トレンドなのかどうか、ずっと疑心暗鬼だった。反転とまでは言わないがどっかで売りポジションの決済によるリバウンドくらいは来るだろうと逆張りの買いを狙ってみたが、チロッと含み益を出しては損切り又は建値決済っていうのが多かった。連敗もした。

でも結局、利益を引っ張ってくれたのはショートだった。自分の相場観が如何に当てにならないか思い知らされた一ヶ月だった(笑)。長年トレーダーをやっていると自分の相場観ってものができあがる。得意な形のチャートってのがあるんだ。俺の中にもそういうのがある。数年前までは平気でエントリーできていたチャートの形では、今では苦手になったものもある。そういうのを一度リセットして、フラットな相場観でチャートを見るようにしてみよう。

知れば知るほど、自分が無知であることに気が付く

そんなことを誰かが言ってたな。相場に対しては謙虚でいよう。俺なんかじゃ相場では歯が立たない。相場様に対しては完全降伏・完全服従状態のコバンザメトレーダーでいようと心に誓うよ。

月足は一年で12本だよね。10年間トレーダーをやってようやく120本の月足を拝むことになる。こうなると相場を年単位で考えられるようになるんだ。値動きの良い月があれば悪い月もある。そういうのが記憶に残ってる。なんであの時あんなに値動きが良かったのかな?って月足を探ってみると、何となく意味が分かるようになってくる。相場には良い時・悪い時がランダムに発生する。そんなもんだと、素直に受け入れれば深く悩むこともなくなるんだよね。

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相場は複雑だよ、確かに。だからこそ月足みたいな大局の時間軸までシンプルにチャートを見立てた方が良い。複雑な相場を更に複雑に考えたりするとトレードなんてできないよ。

トレード中にこれだけは絶対的に意識していること

トレードの精度を高める秘訣

2019年の年間成績

74勝 85敗 勝率 46.5% 合計 +8,874.0pips
(全通貨ペアを100Lotsに固定して取引)
平均利益幅 +127.3pips
平均損切幅 -6.4pips
損益比率 19.9:1

バルサラの破産確率表(リスク1%計算)

Total Pips

Currency Pair

Date

Week

Winning Percentage & Risk Reward Ratio

Win & Lose Per Currency Pair

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