2019年10月度の成績

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2019年10月度の成績

15勝 11敗 勝率 57.7% 合計 +3,014.8pips
(全通貨ペアを100Lotsに固定して取引)
平均利益幅 +205.58pips
平均損切幅 -6.1pips
損益比率 33.6:1

第1週

第2週

第3週

第4週

第5週

合計

通貨ペア別

曜日別

週別

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2019年10月は数年ぶりに月足レベルでの売りオーバシュートとなり、そのリバウンドを狙ったエントリーが功を奏した。今年の8月くらいから『月足が何だか変だな?』って感じていた。あれが下降トレンドに発展するどうかの確信が持てず、逆張りで買いまくって損切りしたり含み益を飛ばすことが連発していた。今回ようやく月足オーバシュートが本格的なリバウンドとなった。

月足を見るとオーバーシュートのサインが分かりやすかったんだ。例えば、

GBPUSD
月足サポートにヒットしていた。売りポジションの決済を予測して買いを狙う。

GBPUSDMonthly

GBPJPY
月足BB3σにタッチしていた。売りポジションの決済を予測して買いを狙う。

GBPJPYMonthly

USDJPY
月足サポートにヒットしていた。売りポジションの決済を予測して買いを狙う。

月足レベルでのオーバーシュートなんて数年に一度しか起こらない。俺のコンサルは2016年7月から始まった。コンサルを受けるまで月足など見なかったというトレーダーがほとんど。2017年や2018年の各銘柄の月足はレンジ相場だった。だから、月足トレンドやオーバーシュートを初めて経験したトレーダーが大半を占めることになる。

月足の相場観が身についていないトレーダーは10月第2週や第3週でクロス円やドルストレートを軒並み売って損切りしてした。この失敗の経験を今後に活かして欲しい。月足オーバーシュートのサインが出たら、迷うことなく逆張りを撃つしかない。それを狙ったお陰で数年ぶりにワンショットで+1000pips超えのトレードや、これまた数年ぶりに月間成績が+3000pipsに達した。

ただし、これは自分の実力ではなく、いろんなタイミングの運が良かっただけ。でもその運を引き寄せることになったのは、普段から月足を見ていたからです。長年トレーダーをやっていると普段はツイてないことが多い。ほんのちょこっとだけ逆指値をオーバーシュートされて思惑方向に吹っ飛んでいく相場なんて今まで何回も経験してきた。

我慢と忍耐の日々である

本当に忍耐の日々です。先月良かったから今月も稼げるかどうかなんて分からないし、ずっと同じ売買手法を使っていても相場次第で収益性は違ってくる。今はこの不安定な状態に体が慣れているから〔当たり前〕としか感じないが、毎月同じ給料をもらえるサラリーマンがFXをやると、その収益の不安定さに耐えきれずFXを諦めたり、聖杯を探し続けることも理解できる。自分が勝てない理由を他責にしたり、勝てたはずのチャンスにエントリーしなかった自分を正当化するために言い訳を考える者もいる。

手っ取り早く簡単に大金を稼ぐ方法なんてない

この現実を早く受け入れ、稼ぐためには食えない日々を耐え忍ばなくてはならないことを覚悟することだ。

今まで何百回・何千回もの失敗を経験してきた。イチローだって日米通算4000本安打を達成した時に、その倍の〔8000回〕以上の悔しさを味わってきたと言っていた。そしてこの10月のような成績を維持することが異常なほど難しいことは分かっている。

だからこそ、これからも淡々とトレードをやっていく。月足レベルでオーバーシュートし、それが大きくリバウンドした今、暫くはトレンドを追いかけるようなエントリーは通用しないだろう。しっかりと価格を引き寄せてトレンドが無いところから撃つようなエントリーを狙っていくべきだと思います。

トレンドを追いかけるということは、結局はカモであるということです。際立ったところでエントリーし、際立ったところで決済する。相場はこれを淡々と繰り返すだけのゲームです。半端で自分本位な相場観で中途半端なエントリーをするトレーダーが負けているのです。際立ったチャンスを待てばいいのに待てないんだね、ご愁傷様。

最後に、相場を本質を書いておきます。

成功するトレーディングとは

安すぎる値段で売りに出している者から買い、それを高すぎる値段であると自分が知っている時にどこかの馬鹿に売りつけること。

この意味を理解して実行できるのは、1,000人に一人だろう。

普通のトレーダーはトレンドができてからエントリーする。つまり、

上昇トレンドで値上がりしてから買い
下降トレンドで値下がりしてから売る

だからヘタレはいつまで経っても勝てない。

2019年の年間成績

107勝 121敗 勝率 46.9% 合計 +13,880.8pips
(全通貨ペアを100Lotsに固定して取引)
平均利益幅 +137.1pips
平均損切幅 -6.5pips
損益比率 21.0:1

Total Pips

Currency Pair

Date

Week

Winning Percentage & Risk Reward Ratio

Win & Lose Per Currency Pair

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