2020年2月度の成績

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2020年2月度の成績

8勝 3敗 勝率 72.7% 合計 +3,414.9pips
(全通貨ペアを100Lotsに固定して取引)
平均利益幅 +429.2pips
平均損切幅 -6.3pips
損益比率 68.5:1

バルサラの破産確率表(リスク1%計算)

第1週

第2週

第3週

第4週

第5週

合計

通貨ペア別

曜日別

週別

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大相場になった2020年2月の相場。その原因はコロナウィルス。そのリスク回避のため世界中の投資家が円高・株安に動いた。

  • リーマンショック
  • ドバイショック
  • ギリシャショック
  • チャイナショック

日本国内では、

  • 阪神淡路大震災
  • 東日本大震災

いつだって過去の大きな経済ショックや天災の裏側では多くの人が破綻に追い込まれ、企業が倒産し、死者が出た。自殺者まで出た。パンデミックとなった2020年のコロナショックでは、現時点で死者が1万人を超えた。この結末がいつ・どうなるのかなんて想像もつかないが、過去の危機と今回のコロナショックとでは圧倒的な違いがある。

人の往来が遮断されたか、どうか。

コロナショックで人の移動が制限され、ダイナミックな経済活動ができなくなった。世界経済は人とモノが自由に行き来して活発なほうがいい。これからの世界は今まで経験したことのないほどの経済の落ち込みが予想される。経済が回復するには今までの経済ショックより時間がかかるはずだ。備えろ、まだ底は打ってない!

2020年の日本はまさしく国難。オーストラリアは出入国禁止の鎖国政策をとっている。莫大なインバウンド収入を失っているので国難であるのは間違いないが、やはり祖国日本に思い入れが傾く。

相場で勝ったからといって喜ぶ気にはならない。トレーダーだから、いつも通り自分がやるべき仕事をしただけ。FXっていうゼロサムゲームの世界で生きる以上、他人の不幸を金に換えて生きている現実は理解している。しかし、決して他人の不幸を望んでいるのではない。

敗戦国の日本は優れた製品を世界中に売って外貨を獲得したから経済大国に成り上がった。FXだって立派な外貨獲得の手段となる。FXで勝ってちゃんと税金を納めているのであれば、それは立派な社会貢献だ。だからインターバンクで勝てる強いFXトレーダーは国力になる!

今こそFXトレーダーの底力を発揮するときだろ。マーケットで生きると決めたなら、マーケットから逃げるな!一度でも逃げたらそれが癖になる。チャンスに対して『恐い!』と感じた時、それが本当にリスクを取るべき時だ。戦ってFXで生き残れ!

2020年の年間成績

18勝 16敗 勝率 52.9% 合計 +4,770.9pips
(全通貨ペアを100Lotsに固定して取引)
平均利益幅 +271.2pips
平均損切幅 -6.9pips
損益比率 39.1:1

Total Pips

Currency Pair

Date

Week

Winning Percentage & Risk Reward Ratio

Win & Lose Per Currency Pair

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