2020年1月度の成績

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2020年1月度の成績

10勝 13敗 勝率 43.5% 合計 +1,356.0pips
(全通貨ペアを100Lotsに固定して取引)
平均利益幅 +144.8pips
平均損切幅 -7.1pips
損益比率 20.4:1

バルサラの破産確率表(リスク1%計算)

第1週

第2週

第3週

第4週

第5週

合計

通貨ペア別

曜日別

週別

コメント

気合を入れて臨んだ2020年1月。

なかなか狙い目の的(相場の優位性)に合致せず、見ての通り第4週まで苦戦した。第1週はノートレだったが、第2・3週は損切りが先行した。また中東では、イラン軍がイラクの米軍基地を空爆し、ようやく含み益を乗せたドル円の買いポジションが潰された。更にGBPUSDで売りを狙うと3回連続で損切りラインに少しだけヒットし、その後、思惑方向に吹っ飛んで行った。

『参ったな、ツイてないな、俺!』

って、ちょっとネガティブにもなりそうだったが、第4週の良い流れに救われた。

どんな相場状況でも

優位性の的を小さく絞り(Tight)
チャンスに対しては積極的に(Aggressive)

という、自分のトレードスタイルだけは崩さなかった。

ただ、全体的にコンサル生の成績が良くなかった。一人元気よくトレードした子はいたけど、それ以外はまだまだ。月間収支がプラス200pipsにも届かないってことは、生活費すら稼げていないはず。

ビジネスとして考えると経費(生活費)を回収してないのだから赤字と同じ。まだ優位性の的を小さく絞れておらず、連敗するとPassiveになって機会損失を招く。機会損失となるとAggressiveにエントリーするがまた損切り。

要はね、トレードスタイルが一貫してないの。振り子のように軸がブレブレなんだよね。この記事をよく見て自分の軸を作りなさい。常に一定の物差し📏でマーケットを見るようになりなさい。

【超重要】ルール③CCの秘訣

仮に2Lotsで月間収支がプラス500pipsを超えるくらいの成績でないと、トレーダーをやる意味なくないか?コンビニの店員をやるほうが時給がいいぞ!

やたらエントリー回数が多いトレーダー

相場で手っ取り早く稼ごうとするから常に焦っていて、心に余裕がない。曇った目では相場を見渡せない。金が欲しくてエントリーするのではなく、相場の優位性を見極めた瞬間に反応するべきもの。

チャンスに対して積極的(Aggressive)
であるのは良いことだが、

優位性の的を絞り切れていないと、(Loose)
相場ではコテンパンにヤラれる。

やってはいけないことを理解すると、やるべきことが理解できる。だから相場を学ぶなら、自分の負けトレードを分析するほうが良い。どんな教材よりも、負けトレードは最高の教材となる。

具体的にいうと、エントリーした2週間後に、自分のトラックレコードをチャートに落とし込んでみるんだ。すると、如何に自分が下手なトレードをしているかが良く分かる。この復習過去検証を繰り返しやり続けることによって、負けやすい相場を少しずつ理解し、優位性のある相場がハッキリと見えてくる。

この過程に耐えられない者、または怠け者がマーケットを去り、また新たに夢と希望を抱いた者がマーケットにやってくる。何年経っても相場の本質は変わらない。変わるのは、マーケットに参加する顔ぶれです。

2020年、あなたはマーケットで生き残れるのか?

挑戦と継続

やり続けるしかない。

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