2019年12月の南太平洋クルーズの旅 前編

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RUBY PRINCESS

乗客定員:3,080人
乗組員数:1,200人
総トン数:113,561トン(19階建て)
全長:290m
全幅:36m

期間

2019.12.5 (Thu) ~ 2019.12.13 (Fri)

航路

Sydney ➡ New Caledonia Nuomea ➡ Vanuatu Mystery Island ➡ Isle of Pines ➡ Sydney

航路

2018年12月に人生初のクルーズ船に乗ってみて、俺たち夫婦にとっては衝撃的な旅となった。

2018年のクルーズ旅行

そしてケアンズに戻ってきたその日に2019年12月のクルーズを予約した。つまり、実際に乗船する一年前から準備していた。2018年の大晦日に嫁がお義母さんとFacetimeでクルーズ旅行の話をしているとき、お義父さんがひょっこり顔を出して、

『爺も行きたいよぉ!』

と言い出した。そっか、お義父さんたちはクルーズに興味があったんだ!とその時に気が付いた。そして2019年12月のクルーズ乗船日が偶然にもお義父さんの誕生日(81歳)でもあり、これは連れてかなきゃならんぞ!ということで速攻でお義父さんとお義母さんの部屋もネットで予約した。自分たちの部屋は船尾のフルスイートを予約していたが、隣接するスイートルームが予約済みだった。仕方がないのでお義父さんたちにはすぐ近くのミニスイートを予約した。

国際線の飛行機に乗るのと同じくらいクルーズ船の予約って厳格だから、部屋の交換とかできなくってね。本当はお義父さんたちにフルスイートに泊まってもらいたかったけど、どうにも無理だった。

2019年夏にお義父さんが不整脈で体調を悪くし、すぐに心臓の血管を手術した。身体に負担の少ない手術だったので今回のクルーズでは体調も良さそうで、元気に酒を飲んでいたよ(笑)。お義母さんは電車でも乗り物酔いをするんだけど、大型のクルーズ船では全く船酔いがなくて安心した。

じゃ、ここからは撮影した写真をペタペタ貼って行きます。文章を書く暇がないもんでね。

2019年12月5日 シドニーにてルビープリンセスに乗船

シドニーで山火事が発生し、街全体が煙に包まれていた。

シドニー空港からタクシーでクルーズターミナルまで移動。すぐにチェックインした。

船内の様子。何か新しいシステムを導入するみたい。

お義母さんがプリンセスクルーズキャラクターのスタンレー船長と記念撮影。

乗船してすぐ船がデカすぎて両親が歩き疲れたようなので、カフェでお茶しながら休んだ。

2019年12月6日~7日 船旅

最初の寄港地まで2日間の船旅。部屋のバルコニーでずっと海を眺めていると嫁から言われた言葉。『よくそんなに海ばっかり見れるね、あ、そっか、値動きの無いチャートを何時間も見れるんだから、海も見れるよね(笑)』

デッキに三脚を置いてただ撮影しただけの〔4K〕動画(約21分)
船酔いする方は見ないほうがいいですよ。

昔から船に乗って蒼い海を見るのが好きだった。

嫁の機嫌も良し(爆)

The Sanctuary っていう最上階にある有料エリア。まさに聖域のような居心地の良さ。

嫁とお義父さん。酒好き父娘のツーショット。

凪の海って最高!

船首右舷側から後部を撮影

船首左舷側から後部を撮影

船首から撮影。

プリンセスクルーズと言えばCROWN GRILLというほど鉄板のステーキレストラン。ロブスターなどシーフードグリルも絶品。

とりあえずドンペリ

ENTRE(前菜)も美味い!って言いながら食べる両親。

オーストラリア南部のビクトリア州を代表するビール、CROWN LAGER。日本のエビスビールみたいな濃い味で美味いよ。オーストラリアに来たら是非とも飲んでみてください。

厚切りのフィレステーキを食べる両親

嫁も厚切りフィレステーキを注文。俺はシーバスのグリルを食べた。

斜め向かいのテーブルで、お爺さんの誕生日を海賊のコスプレで祝う大家族グループ。

コース料理でお腹一杯になってもデザートまで完食していた!

食後にショーを見に行った。本場ブロードウェイの最高のショーだった。(ショーは写真撮影禁止)

現金のUFOキャッチャー発見!

2019年12月8日 ニューカレドニア ヌメア

前日までヌメアは雨の予報だった。だけど当日のヌメアは雨が降らなかった。ただし、この天気が晴れなのか曇りなのかよく分からない。とにかく光の量が多いと感じた。さすがは南の島。ニューカレドニアはフランス領だけあってすれ違う車はルノーが多かった。

ヌメアのクルーズターミナルで下船

事前に申し込んでおいた市内観光の大型バスに乗り込んだ。(午前中のみ)

何故かしょっぱなはヌメアの教会に連れていかれた。有名なのかどうか、俺は興味なし。

何かの祝い事か?

教会に興味がない割りに写真を撮りまくる俺

マリア様?

牧師様?

キリスト様?

ニューカレドニアの海を一望できる丘の上

この眺め!

天国に

一番

近い

丘の麓には高級そうなリゾートがたくさんあった

最後はヌメアの中心と思われる市街地

お土産に絵葉書とコースターを買った。通貨はフレンチ・パシフィック・フラン。初めて聞く通貨名。合計で10,800 CFPフランだった。あとでカード明細を見てみると豪ドルでA$151だった。

お、あの海の上の施設は?

ニューカレで超有名な海上レストランだそうです。行かなかったけどね!

この景色、目に優しいぜ!

これは晴れなのか、曇りなのか判断できない。とにかく光量の多いニューカレドニア。

ニューカレドニアは確かに素晴らしいところだと思います。だけど住みたいとは思わない。極楽すぎて頭がボケそうだから。ここは金持ちがバカンスに来るところだと思う。だから短期滞在ならまた来てもいいかな。シドニーならニューカレドニアの直行便があるかもしれない。調べてみっかな。

観光ツアーを終えてクルーズ船に戻ってきた。改めてデカい!もっと引いて船の全体写真を撮ろうと船から距離を取ろうとすると、セキュリティーに激しく怒られた!

大型バスと比較してこの通り

船の全体写真を撮りたくて名残惜しくもエントランスに向かう

セキュリティーを通過するのでここから先は撮影禁止

クルーズ船に戻って最上階のデッキから撮影。これは船尾のプールだね。

クルーズ船に乗ってヌメアの風景を撮影。

クルーズ船に乗ってヌメアの風景を撮影。と言ってもクルーズ(貨物)ターミナルしか見えないけど。

クルーズ船に乗ってヌメアの風景を撮影。と言ってもクルーズ(貨物)ターミナルしか見えないけど。

DECK15の中央辺りにあるプール。確かプールは4つか5つくらいあった。

船首のコクピット上にある眺めの良いデッキ。ここは船が走っていると風が強いけど気持ちが良いので頻繁に行った。

ニューカレドニア ヌメアを出港

どの港でもクルーズ船が出港するときはタグボートの見送りがある

ヌメアのタグボートは粋なパフォーマンスをしてくれた

船首から夕陽を撮影。夕陽ってカメラの設定が難しい!何が難しいかというと、夕方は光量が少ないのでマニュアル設定でシャッタースピードを落としたんだ。そうすると船が動いているのでブレるんだ!

RAW現像で何とかごまかした!

この日のディナーは、Specialty Restaurants(別料金)の SHARE に行った。有名なChef Curtis Stone 監修のお店です。

料理人やアスリート、トレーダーも含めてすべて同じ。その一つに人生のすべてを賭けるから一流になれる。

とりあえず白ワインを注文。Curtis氏は有名人だから顔写真は良く見かけてきたけど、実際に彼のお店に行くのは初めて。

嫁も両親も店の作りを絶賛していた。6品のコースでどれも最高に美味かった。

コンプのバゲット

前菜:たしか生ハムだったはず

前菜:私が注文したチーズ

前菜:何だったけな?たしかお義父さんが注文してた

何がともあれ、私はビール党です!

2品目:アスパラガスのサラダ。嫁が注文してたかな。

3皿目:パスタ(ホワイトソースのニョッキ)。これは絶品の美味さ!

4皿目:Prawns “Baja Style” これはお義母さんが注文。デカいエビがぷりぷりしてて美味かったそうです。

4皿目:Alaska King Clab これは嫁が注文して大絶賛していた。カニの身が濃厚な味わいだったって。俺には分けてくれなかった。

メイン:Strip Lion Steak お義父さんが注文。俺も1枚分けてもらって食べたけど、柔らかくて美味かったですよ。

メイン:Brown Butter Berkshire Pork Chop 骨付きポークチョップをテーブル上で切り分けてくれた。肉がめっちゃ柔らかいし、ソースが激うま!

デザート:私が注文したチーズケーキ。めちゃくちゃ美味いんだけど、既に腹いっぱいでヤバかった💦

食後は買い物に出かけた。

ド派手な船内!

前編の記事はここまで。

2019年12月の南太平洋クルーズの旅 後編

今回のクルーズの撮影機材

SONY α6400

旅行では軽くて小さいのでミラーレス一眼カメラが最適。そしてミラーレスなら世界シェアダントツNo.1のSONY!カメラ初心者の俺でも扱いやすい。めっちゃくちゃキレイに撮れるぞ!

SONY SEL1018 広角レンズ

大海原はこのSONY純正広角レンズで撮影するぞ!

SONY SEL1670Z 中望遠レンズ

船内のスナップ写真はこれ!信頼のツァイスレンズだ!

単焦点レンズ

単焦点はSIGMAレンズにベタ惚れしてます。SONY純正の単焦点レンズも買ったけどSIGMAレンズには敵わない。夜景とかレストラン内での撮影にはF値1.4のSIGMAレンズでなきゃダメ。明るさとかボケ味が半端ない!SONY Eマウント用APS-Cレンズは全て揃えました。

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