2019年12月の南太平洋クルーズの旅 後編

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RUBY PRINCESS

乗客定員:3,080人
乗組員数:1,200人
総トン数:113,561トン(19階建て)
全長:290m
全幅:36m

期間

2019.12.5 (Thu) ~ 2019.12.13 (Fri)

航路

Sydney ➡ New Caledonia Nuomea ➡ Vanuatu Mystery Island ➡ Isle of Pines ➡ Sydney

航路

2019年12月9日 バヌアツ・ミステリーアイランド

今回のクルーズ船を申し込むまで〔バヌアツ〕っていう国すら知らなかった。ましてや〔ミステリーアイランド〕など知る由もない。聞くところによると凄く海がキレイなところだって。とにかく事前情報が少なすぎて島で何をすればいいかアイデアが無かった。実際に行ってみると、それはそれは見事な海だった。ミステリーアイランドは本当に小さい島で、半日あれば歩いて島を一周できると思う。何かお土産でも買おうかと思ったらカードを使うことができず、現金のみだった。キャッシュは船のセキュリティーBOXに置いてきた。ドルで表示されていたが、それが米ドルなのか豪ドルなのか分からない。

ベッドから起きてバルコニーに出た瞬間に飛び込んできた景色。すぐ嫁に起きるよう声を掛けた。『なぁ、起きて見てみな、俺たちヤバいとこにいる!』

最上階のデッキに出て撮影

寝起きにこの景色を見たらビビるでしょwww

っていうか、手前の手すりにピントが合ってるよね、カメラ下手すぎwww

全く想像していなかった景色

マジで寝起きにこの景色を見たらビビる!!

早く島に行きたくなった

両親は早起きなのでバフェでしっかり朝食を摂っていた。俺と嫁はプロテインシェイクを飲んで下船の準備。ミステリーアイランドは小さな島なので大型船を着けられる港が無い。だからテンダーボートで上陸する必要がある。テンダーボート1隻で100人ほどのキャパで5隻ほど稼働していた。それでも数千人の乗客が下船するため、テンダーボートに乗るためにはチケットを受け取って30分から1時間の順番待ちをしなければならない。だが今回はフルスイート泊のため、テンダーボートの優先チケットを持っていたので順番待ちをせずにすぐに乗れた。船のスタッフに促されて列に割り込まされた時、他の乗客から白い目で見られたのは内緒だよ。

無事にテンダーボートでミステリーアイランドに上陸

桟橋にて

すでに多くの乗客が海水浴を楽しんでいた。この瞬間、ミステリーアイランドにはルビープリンセスの乗客しかいない。

たぶんミステリーアイランドは無人島だと思いますが、こうしてクルーズ船が来た時だけバヌアツの人たちが島に来て店を出しているんだと思う。

全員ルビープリンセスの乗客

観光案内の看板

何かの小屋

全てが眩しい景色

中望遠レンズ SONY SEL1670Z で撮ったルビープリンセス

島を歩くお義父さん

お義母さんとルビープリンセス

お義父さんとルビープリンセス

おそらく我々を歓迎する歌を歌ってくれているバヌアツの人たち

白い砂浜と蒼い海。絵葉書で見る景色。

日陰で海を眺めた

そういえば、泳がなかった

この景色がバカンスだね

ちなみに、ビーチタオルはクルーズ船が無料で貸してくれる

何てことない小屋だけど、何だか眩しい

奥行き感のある構図を意識して桟橋を撮影してみた

クルーズ船と桟橋の奥行き感を意識。

連日、美味いものを食べすぎて胃が疲れたので、この日のランチを抜いて3時からのアフタヌーンティーに行った。

だからってケーキを食うのもどうかしてる www

この日の夕方5時にはミステリーアイライドから次の寄港地に向けて出発した。ディナーはどうしようかと相談した結果、みんな胃が疲れたからコース料理を却下。Specialty Restaurants(別料金)の バーガーショップ The Salty Dog Gastropub に行った。胃が疲れてるのにバーガーとは、どうしたもんかね www

The Salty Dog Gastropub

バーガーショップといえども、この内装。パブの機能もあるようです。

ディナーの時は生演奏もありました

お義母さんが注文したノンアルコールのモクテル

ヨーロッパのモルドバ出身のウェイトレスだった。この仕事を掴むために旦那を残して飛行機を3回乗り継いでシドニーまで来たという。『far away』って言ってた。

私はハイネケンの生ビール(大)

まずは家族で乾杯

つまみのスナック。この時点でお腹一杯。

バーガーが来た。なんとキムチが挟んであった。肉汁とキムチの宝石箱やぁ(彦摩呂風)

バーガー食いながら嫁もビールをぐびぐび🍺

私:007 マティーニ

嫁:ベリー系のカクテル

お義父さん:丸刈りータ

新聞ではなく、メニュー表です

ベリー系のデザート。美味いけど胃が崩壊しました。この後に胃薬を飲んだ。

とどめのカクテル

2019年12月10日 最後の寄港地 ニューカレドニア Isle of Pines

今回のコースのメインとなる寄港地。いつもの如く、何の事前情報もキャッチアップしていない私。さて、どんなところなのか。とにかく寝起きからの景色が素晴らしかった。ニューカレの本島以上の海だった。この島もテンダーボートでの上陸となります。

まずはDECK16まで行って船の周囲を見渡す

蒼い、蒼いよ。これがニューカレドニアの離島の海なんだな。

寝起きにこの眺めをみたら君ならどう思う?

あの島がIsle of Pinesか?

松の木らしき高木が見える!

やべ、もうテンダーボートが動いてる!起きるの遅すぎ!

他の乗客に先を越された!

やべやべ、早くいかねーと!

写真なんか撮ってないで早くいけ!

DECK4まで降りるとすぐにテンダーボートに乗り込んだ。これが優先チケットの力!しかも今回は撮影のために屋根上のシートを確保!

ようやく船全体の写真が撮れそうだ!まずは後ろ半分を。

それから前半分

また後ろ半分

また前半分

ようやく船全体の写真が撮れた。でも最初は手前のサングラスの兄ちゃんにピントが合ってなかなか船が取れなかった。こういう時はAIってめんどくさい。

船全体の写真が小さくなってしまった。迫力のある船を撮りたかったんだよ!

Isle of Pines の桟橋が見えてきたぞ

Isle of Pines って、松の木の島っていう意味じゃないか?

人は住んでんのかな?

むむ、リゾート施設か?っていうことは空港あんの?

ちっちゃくなったけど、またルビーをパシャッ!

車もあるし、ここは人が住んでいるかも

古い倉庫かな

たぶん、あれはリゾートだよ!Google mapで調べてみっかな。

間違いない、あれはリゾートホテルだ!この島は飛行機で観光に来れるはず!

空港見っけた!ニューカレの本島を経由して小型のプロペラ機なんかで来れる島だと思う。この島、海の質が違う!めっちゃキレイ!

こらAI、なんで旗にピントが合うんだ!

朝一から島で遊んだ乗客とすれ違う

やべー海の色

ここにテンダーボートを着けるんだな

遠くのルビーを名残惜しく撮影

さぁ着いたぞ!

これはプリンセスクルーズのスタッフだよ

おっさんの写真

仮設テントでは冷たい水やおしぼりをくれるんだ

おぅおぅ、もう帰るの?俺たち出遅れてる!もう昼過ぎだよ!

上陸したぞ!

意味なくテンダーボートを撮る

やべーよぉ!

まさに天国!

スタッフの皆さん、暑い中、ご苦労様です。あなた達のお陰で快適な旅を楽しめております。

こんな感じのTender Pierです。

Isle of Pines 上陸後の記念写真

すぐに仮設のお土産屋。クルーズ船が来るだけで島民は賑わうのだろう。ケアンズも同じだよ。

ヤバいっしょ、この海の色!

ん、何だ右側の岩は・・・?

お義父さん、長生きしてください!またクルーズに行きましょう!

お義母さん、楽しんでますか?

白い砂浜

波を撮ってみる

相場では波に乗りたいよな

おっと、遂に現れた神聖そうな岩!

これ、地元の人たちが崇める岩でしょ、たぶん。ウルルのちっちゃい版だ。

彼方にも松の木の島

これ、流木というか倒木?この島は強烈なサイクロン(南半球の台風)が来るんだろうね。

倒木も芸術的 www

至る所に倒木が転がっていた

神聖そうな岩が何個もあった

岩のひとつに近づいてみた

岩の隙間

岩から見た風景

岩から出た

さっきから、ちょっと気になるんだよね

あの三角形の屋根の建物が。リゾートか?

あそこまで行けるのかな?

再び波を撮る

リゾートホテルだったらいいな。またこの島に来る時に泊まれるし。

風景を撮るように見せかけて、パツキンちゃんを撮る www

しらじらしく岩を撮る www

後で分かったんだけど、ビーチにバリケードがあって、あの建物に近づけなかった。

波を撮る

再び・・・

写真左側の砂浜にバリケードがあるのが見えるかな!

Google map で調べてみると、やっぱりリゾートホテルだった。

以前から嫁さんと話していた。何度かクルーズ船に乗っていろんなところに行ってみて、良いところを見つけたら普通に飛行機で旅行すればいいんじゃないか!って。Isle of Pines はまさにもう一度来たい島。リゾートホテルもあるしレストランもある。たぶんレンタカーもあるでしょう。Isle of Pines ならクルーズ船が来なかったら観光客が少ないと思う。気分転換にくるなら最高の島。

この松の木がこの島の名前の由来でしょ、たぶん。

日本の松の木とは違うな

しかし絵になるな、この岩

そろそろ船に戻ろっかね

どこを撮っても絵になる Isle of Pines

この島はマジで気に入った。人が少ない時にこのビーチを独り占めしたい。

おい、そこの岩!またくっからな!

帰りのテンダーボートを待つ

順番待ち、暑いよ!

来た来た!

さぁ乗るぞ!

ルビーに帰ろぅ!

逆光から撮るクルーズ船ってカッコいい!

え、今から島に行くの?もう夕方になるぞ。

カッコいいぜ、ルビープリンセス!

お前に乗ってやる!ちょっとHな表現 www

だいぶ近づいた

それにしてもデカい船

そろそろだな

もうちょいだ!

あと少し!

慎重に横付け、安全第一!

無事到着、ありがとう!

部屋に戻ってシャワーを浴びて、まだディナーまで時間があったので嫁と二人でBARに飲みに行った。

嫁と二人でBAR、酒好きの嫁で良かった!

ここはよく通ったBAR

そんなに高くない

テーブル席でカクテルを作ってくれた

私:マティーニ

嫁のカクテル

私は2杯目にグラスシャンパンを飲んだ

さぁてディナーだ!この夜はアラスカキングクラブのスペシャルイベント(Crab Shack)を申し込んでいた。家族全員かなり期待大!

Crab Shack !!

けっこうガッツリな前掛け。これが後で理由が分かった!!

まだ明るかったので海を見ながら乾杯!モザイクしてるけど、お義母さんがニッコニコ!

前菜が運ばれてきた!この兄ちゃんがカニ漁師に見えてきたwww

エビの天ぷらみたいなもの

備え付けのクレヨンで嫁が絵を描き始めた

素晴らしい絵心 wwww

カニスープ

メインのカニがやってきた、デカ !!

量が多くね?

ここから無言でカニを食べまくり。カニの殻を割るのにカニ汁飛びまくり!前掛けの意味が分かったwww。手がベトベトでもうカメラは触れない。

肉厚で濃厚な味のカニはめちゃくちゃ美味かった。でも量が多すぎて全員ノックアウト。付け合わせのエビとかソーセージもデカすぎる!サイズがすべてアメリカンすぎ!もう当分、カニは食わなくていい。氷河を見ながらおいしいカニを食べたくて、いずれはアラスカクルーズに行きたいと考えていたけど、もういいかな www。でもいい記念になった。

食後はマジックショーを見に行った。やはり撮影禁止。

2019年12月11日 船で移動

主要なイベントがほとんど終わっているのでシドニーに戻るだけ。カメラの練習のために船内の写真を撮りまくった。カメラは奥が深い!

レンズ比較 | SIGMA 16mm F1.4 DC DN Contemporary 16mm(換算24mm)

レンズ比較 | SONY SEL1018 10mm(換算15mm)

DECK16 左舷中央からの前方

DECK16 左舷中央からの後方

DECK15 中央のプール

DECK15 前方の展望デッキからの真正面

DECK15 前方の展望デッキからの左舷後方

DECK15 前方の展望デッキからの右舷後方

DECK19より大艫(おおども:後方)を撮影

雨がポツポツ降りました

DECK18より中央プールを撮影(あそこでは何杯もカクテルを飲んだ)

DECK18より前方のThe Sanctuaryを撮影

DECK18より屋外巨大スクリーンを撮影(映画とかを観れるところ)

DECK19より右舷前方を撮影

DECK19より左舷前方を撮影

少し晴れてきたので再びDECK19より右舷前方を撮影

DECK7より右舷前方を撮影

DECK7より右舷後方を撮影

DECK7より右舷側を撮影 もうすぐ終わっちゃうのが悲しい

DECK7より嫁を撮影 来季はデカい投資をするから、まだまだよろしくな!

DECK7 CROONERS BAR ここでも良く飲んだ!

DECK7 CROWN GRILL ここでもよく食った!

DECK5・6・7 アトリウムっていうエリア。免税店やBAR、24Hカフェ、レセプションなどがある。夜は社交ダンスの会場となる。

天井

DECK5・6・7 アトリウムのエレベーター

DECK5から撮影したアトリウム

12月11日の夜は2回目のFormal day。正装しなきゃレストランすら入れない。

12月11日のディナーはCLUB CLASS DININGに行った。特定の部屋の乗客しか行けないレストランです。

まずはドンペリで

お義母さんは酒が苦手だけど形だけ付き合ってもらった

絶好調のお義父さん!

はい、たこ焼き!

私はビール党です!っていうかカメラの設定をミスって白飛びしまくり!

コースのサラダ

メインに選んだLOBSTARとKING PRAWNの盛り合わせ(殻付き)

ウェイトレスが殻を取り分けてくれる

これがナンパない美味さ!ステーキはケアンズでいくらでも食える。絶品シーフードはクルーズならでは。

カルボナーラだったけな。これがヤバい美味さ!

最後のデザート。普通に食べたらすごく美味いんだけど、クルーズの後半は胃の調子が悪くてね。写真を編集している今も見るだけでキツい www

2019年12月12日 船で移動

シドニーに向けて移動するだけ。

12月12日 昼頃に起きて部屋のバルコニーでブランチした。

シーザーサラダとクラブハウスサンドイッチ

朝から良く飲むねと、呆れ顔のお義父さん

12月12日最終日のディナーは、2回目のSHAREに行った。

太ったと嘆く嫁 www

ひと通り6品コースを食べたあと、クルーズ船側からお義父さんの誕生日と俺たち夫婦の結婚6周年を祝うケーキ(2個)がプレゼントされた。

ありがたいが、これが拷問に近かった。味は最高に美味いんだけどね。。

2019年12月13日朝 シドニーで下船

全ての航程を終えた。大満足のクルーズだった。あとはタクシーでシドニー空港まで行ってケアンズに戻った。

食べまくり、飲みまくりの9日間。ケアンズに戻って食べたのは素麺。日本食って胃に優しいよね(笑)。でもね、義理の両親がまだ元気なうちに一緒にクルーズ船に乗れたのは一生の思い出。嫁がしみじみと『ようやく親孝行できた(´;ω;`)』と呟く。上場企業の社長秘書という職を捨てて、勝手に海外に飛び出してケアンズに移住した。そしてケアンズで起業。語学力と実力の無さによる挫折、そして裏切りと嫌がらせ。ガッツと根性だけはその辺の男よりもある女だけど、親にはさんざん心配をかけてきたワケです。いろんな想いが込み上げただろう。少しでも俺がその一助になったのなら幸いです。さて、今度は俺の野望を果たす番。来季もバリバリ稼ぎまっせ!やるか・やらないかではなく、やってやってやりまくるのみ!ドアが開くまで蹴って蹴って蹴っぱくってドアをぶち破るまでのこと。気持ちは常に挑戦者。絶対に油断しない!

紙一重の相場こそ、俺が生きる道!生きるも死ぬも相場で終わらせてやる!

っていうことで、この長ったらしい自己満記事を最後まで見てくれてありがとう!人生は変えられる、本当だ!自己責任という意味を心底受け入れて行動しまくった時、君の人生の針が動き出す!

2019年12月の南太平洋クルーズの旅 前編

今回のクルーズの撮影機材

SONY α6400

旅行では軽くて小さいのでミラーレス一眼カメラが最適。そしてミラーレスなら世界シェアダントツNo.1のSONY!カメラ初心者の俺でも扱いやすい。めっちゃくちゃキレイに撮れるぞ!

SONY SEL1018 広角レンズ

大海原はこのSONY純正広角レンズで撮影するぞ!

SONY SEL1670Z 中望遠レンズ

船内のスナップ写真はこれ!信頼のツァイスレンズだ!

単焦点レンズ

単焦点はSIGMAレンズにベタ惚れしてます。SONY純正の単焦点レンズも買ったけどSIGMAレンズには敵わない。夜景とかレストラン内での撮影にはF値1.4のSIGMAレンズでなきゃダメ。明るさとかボケ味が半端ない!SONY Eマウント用APS-Cレンズは全て揃えました。

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