〔2020.2.24-28〕週刊ビデオレター

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ナイストレード

エントリーから決済まで売買ルールを遵守するとともに、大局の相場観(大衆心理)を読み切ったトレード。感情に影響されず理論的かつ合理的な思考によって実行されていることが条件となります。

チキン利食い

利食いには至ったけど、含み益を引っ張るべき相場で早期決済したトレード。テクニカルではなく、メンタルがピヨってビビり決済したのであればチキン利食いに分類されます。勝ったから上手いとは限りません。

ナイス損切り

大局の相場観(大衆心理)を読み、売買ルールに沿ったエントリーだったが、ツキがなくて損切りになってしまったトレード。優位性があっても勝ちトレードと負けトレードはランダムに分布します。負けたから下手とは限りません。

ルーズトレード

辛うじて売買ルールには合致しているが、ローソク足から大局の相場観を読み取ろうとせず、インジケーターだけで判断したトレード。獲物がいない場所で適当に撃っているだけのルーズなトレード。

間違った勝ちトレード

未来の高利な借金となる勝ちトレード。勝ったから上手いとは限りません。むしろ間違った勝ちトレードは下手な証拠。この勝ちトレードがあるからこそ、トータル収支が伸びないのです。

糞トレード

短期的にトレンドが発生してオーバーシュートしているにもかかわらず順張りを狙ったトレード。ローソク足を無視しインジケーターしか見ていないことが明らか。売買ルール違反もここに含まれます。〔やってはいけないこと〕を理解しなければ、〔本当にやるべきこと〕を理解できません。今の私はそんな下手なトレードをしませんので〔やってはいけない実例〕を示すことができません。ここで紹介するコンサル生のトレード事例を〔反面教師〕として学び、トレードを実行した本人も客観的に自分のトレード事例に向き合い、〔やってはいけないこと〕を深く理解して欲しいと思います。〔やってはいけないこと〕を理解した時、無駄な損切りが減り、〔本当にやるべき時〕に適切なリスクが取れるようになるはずです。

弓矢の原理

全ての値動きはリバウンドによって動いていると考えれば環境認識は上達します。例えば〔矢〕を遠くに飛ばすためには、〔弓〕を強く大きく引きますよね。〔弓〕を引かなければ〔矢〕は飛びません。

相場も同じように、4時間足が強い上昇トレンドを作るためには、日足や週足が大きく下落していたほうが大きなリバウンドが期待できます。また、日足が強い下降トレンドを作るためには、週足や月足が大きく上昇していたほうが大きなリバウンドが期待できます。

コツは、月足・週足・日足などの大きな時間軸のどれかに発生したオーバーシュートを見つけることです。その〔オーバーシュートに対し逆張りの売買方向に合致した売買ルール〕でポジションを取るのです。

オーバーシュートした相場にはたっぷりと含み益を出したトレーダーが存在します。含み益を出したトレーダーは利食いを考えています。彼らが決済するからこそ、オーバーシュートした相場は高確率でリバウンドや反転を引き起こします。

どの時間軸にオーバーシュートが発生しているかを見極めることが〔環境認識〕とか〔相場観〕と考えればいいです。

定期的にトレード成績を送ってくれるコンサル生に向けて良かった点・悪かった点などを解説したビデオレターです。〔やるべきこと〕を理解するには、〔やってはいけないこと〕を理解するのが一番の近道。普段の動画配信とは違う、激熱メッセージを受け取ってくれ。これを見れば、君も勝てるようになる!

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